成功マインド

【罪悪感0】コロナに負けるな!ためになる最強の暇つぶし4選を紹介!(自粛期間も有効活用)

こんにちは!貰井です。
コロナの影響で、わたしの会社は5月末まで、自宅勤務が延長されました。
人生でここまでしっかり「引きこもった」経験は、体重が1ヶ月で5キロ太った、大学時代の春休み以来です。

貰井も最近、本当に一歩も家からでず、まるで梅雨時期の日陰に生えるよくわからんキノコのように、ひっそりと身を潜めて生存しています。

 

ナキ
ナキ
ふつうにキモチワルいですね。

 

今回は、コロナで自宅にいるからこそ、休みを活かした「自宅で出来る有意義な暇つぶし4つ」を、ご紹介したいとおもいます!

こんな人に読んでほしい!
  • ただ時間を持て余す自宅待機に、虚しさを感じている。
  • ただ消費している休みに、罪悪感を覚えている。
  • せっかく時間が有るので、なにか自分にプラスになる暇つぶしがしたい。

 

その① 「人生でかなえたい100のリスト」をつくる

まず、自粛中におすすめなのが「死ぬまでに叶えたい100のリスト」を作ることです。これをやるメリットとしては、こんな感じです。

  • 漠然と生きるのではなく、人生の目標や指標ができる。
  • 「いつかこの夢を叶えたい」と、発信することが出来る。
  • 普段の仕事や勉強に「意義」が生まれ、モチベーションに。
  • かくことで、新たな発見や知識の蓄えにつながる。
  • 「前向き」で「楽しい」気持ちになる。

「人生でやりたいこと100のリスト」とは、その名の通り、「自分が死ぬまでにやりたいことを100個、箇条書きでかく」というリスト。イメージしづらい方は、ネット等で「死ぬまでにやりたいことリスト」などで検索すると、具体例が出てくると思います。

これをする目的は、もちろん「暇つぶしになる」ということもありますが、やはり「自分がぼーっと生きてしまいがちな人生に、意味を見いだせる」という点で、時間が有るいまだからこそ、おすすめしたいなあと思います。

 

媒体は「Word」や「Excel」、もしくはメモアプリ、アナログ派の方であれば、紙に手書きでもまったく構いません。方法は、とにかく思いついた順に、人生でやりたいことをどんどんかきあげていく、これだけです。

 

やってみるとわかりますが、意外と100個考えるのは骨が折れます(笑)。恐らく、多くの方が40~50個くらいで、一度手が止まるはず。しかし、めげずに「100個書き上げ」てください!恐らく60くらいから、「これ、本当に自分やりたいのか?」みたいな珍回答も出てきだしますが、同時に自分の中で「意外とこういう価値観なんだ…」という、新しい発見にも遭遇できます。

ナキ
ナキ
コツはできるだけ「具体的」にかくこと!「高級ホテルに泊まる!」より、「リッツ・カールトンのスイートルームに泊まる」のほうがヨキです!

その② 好きな〇〇といえばコレ!を理由をつけて考える

 

突然ですが、質問です!

「貴方が一番すきな食べ物は、なんですか?
「貴方が一番すきな映画は、なんですか?」
「貴方が一番すきな、芸能人は誰ですか?」

こういった質問、意外とすぐに回答がでてこなくて悩みませんか?

 

もちろん、明確な答えをもっていれば大丈夫ですが、貰井はこの手の話を振られると、いつも悩んだり、自分の中の「これはこれ!」みたいなものが、無いなーと気づきました。

こういう「〇〇なら何が好き?」って、日常のあらゆる場面で、自己紹介代わりだったりコミュニケーションの一貫で使われます。それは、ビジネスの付き合いでも、合コンや街コンでも、友人との会話でも。そんな時、気が効いている必要はないですが「簡潔にズバッと相手に、興味を持たれたり、話題につながる回答」をいえると助かりますよね。

 

そこで、「好きな食べ物」「好きな映画」「好きなキャラクター」「言ってみたい場所」「言ってみたい国」「あってみたい有名人」など、「聞かれそうな質問リスト」に対し、「自分なりの回答を予め考え、インプットする」という作業をしておくのがおすすめ!

 

例えば、この「自分を知ってほしい人に50の質問」なんていかがでしょう?
(引用元:50の質問ひろば)

 

こちらのサイトであれば、質問をコピーして持ち帰ることが可能なので、是非アナタも質問に頭を使って考えてみて下さい。何度も言いますが、ただ答えるのでなく、理由が明確にわかる、具体性が有る、なるべく興味を惹かれる内容だと更に良し……という感じです。

 

普段、なかなかこういった質問の回答を、改めて考える場面は少ないと思います。この連休中、「自分理解」の意味も含めて是非やってみてください!

 

その③ 「片付けの魔法」をよんで、本気の断捨離

「近藤 麻理恵」さんの著書、「人生がときめく片付けの魔法」は、シリーズ累計1000万部を超える、世界的大ベストセラー作品。名前くらいは、ほぼすべての方が知っていらっしゃると思います。

 

2010年発売ながら、貰井は恥ずかしいですが、この本を読んだのはつい数ヶ月前です。あまりに物が多すぎる自室にイライラしすぎて、衝動で購入。読んで思ったのは、「どうしてもっとはやく読まなかったんだろう」ということです。

本を読んで、人を動かすって難しいと思うんですよね。大抵「良い本だったなあ!」とか、「よっしゃ!明日から頑張るぞ!」と思っても、結局行動しないままになったり、三日坊主で終わってしまったりね。

でも、この本は読んだ瞬間から「はやく本のノウハウを実践したい!!!」って、自然と躰が動き出してしまうくらい、即効性が高くて効果があります。これをよんでから、貰井はゴミ袋30袋分は余裕で捨てた、と思います。

 

その④ 「自力で稼ぐ」ことに、本気で向き合う

ある一定層以上の人からすれば、耳が痛いことだと思うんですよね。なぜなら、自営業や個人事業主、ご自身で会社を経営されている人など、「個人で稼いでない人」からすれば、皆「雇われて、仕事をもらってお金を稼いでいる」立場だから。

もちろん、いち会社の営業マンである貰井も、例外ではありません。いま会社が潰れたり解雇されたら、まあまあ困ると思います(転職したいですが、何せこのご時世なので)。

けれど、だからこそ目を背けずに、将来を見据え行動すべきじゃないでしょうか?

 

「1万円でも、5万円でも、自力で稼ぐ」

ということに。

今回のコロナで判明したこと、、、それは「どの仕事が、いつどんな理由で機能しなくなるか、誰のも予測できない」という、残酷な事実です。厳密にはコロナ以前からわかりきっていたのですが、皆気づいていなかった、もしくは見て見ぬ振りをしていたんですね。貰井も、すこしは考えていましたが、ここまで露骨に影響やダメージがでるとは、考えても見ませんでした。。

 

そうなれば、終身雇用が無いのはもちろんのこと、10年、20年後、わたしや皆さんが今当たり前に行ってる仕事なんて、AIや外国の方に取って代わられてもおかしくないんですよね。

そんな局面に陥っても、「複数の稼ぐ柱をもっていれば」「雇われてでなく自力で稼げる術を持っていれば」、少なくとも丸腰で局面を迎えるより、ずっと心強いく安心なはず。

 

  • 得意をいかせる代行に取り組む
  • アフィリエイトやせどり、投資など副業に手を出す
  • 実用的なスキルを身につける

 

いまは「ココナラ」のように自身のスキルを売ることもできますし、「ランサーズ」等の「クラウドソーシングサービス」で「HP作成」「コーディング」「ライティング」など「外注代行」で、稼ぐことも可能です。

また、私の場合は相変わらずパソコンとにらめっこしながらアフィリエイトという日々を送っているので、正直「自粛前と自粛中」でそこまでの大きな変化はありませんでした(本業が自宅リモートになったのは、ありがたかったですが!)

 

【2020年4月】アフィリエイト実績を発表!1ヶ月でいくら稼げた?2020年2月にスタートしたアフィリエイト、4月の1ヶ月の収益が、まさかの6桁超え…?貰井ナキの「今月の最終成果」を発表しています。アフィリエイトで苦戦している、収益0で悩んでいる人たち、同じようにアフィリエイトを頑張っている方、是非読んでみてくださいね!...

 

そんなわけで、ジャンルは問いませんが、「今一度、会社に依存しない稼ぐ力」を身につける、そのための手法を探す、勉強する、、ということに、この休暇を活用するのはいかがでしょうか?

ナキ
ナキ
貰井も、いまはブログ収益がメインですが、これからYouTubeだったり、ほかの新しい分野にも手を出していく予定です!

今回のまとめ

いかがでしたか?

わたしが実際にコロナ中、家で副業の合間にやっていたあれこれでした。
きっと、罪悪感になりづらく、将来にすこし投資になるような「暇つぶし」だと思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

以上、貰井でした。
読んでくださり、ありがとうございました!

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